経営の三大資源の一つ “人” に関する中小企業のホームドクター

ごあいさつ

● ごあいさつ

 この度は労務管理今泉事務所のHPにお越しいただき、ありがとうございます。

 労務管理今泉事務所の「強味」は、年金業務の専門集団に所属し、平成2年より金融機関において、延べ4桁のお客様から年金相談をお受けしている経験があることでしょう。

● 一つの強味が様々な連鎖反応を起こします。

 年金の相談には、60歳以降の賃金設計の話が付きものです。

 企業にとっても社員にとっても、どのくらいの賃金が一番有利になるのか? 非常に関心の高い問題です。特に、企業にとっては固定費である人件費の圧縮は、利益に直結する重要なポイントです。

 某郵便局でお受けした相談者のご依頼をきっかけに、60歳代前半の在職老齢年金と高年齢雇用継続給付金を踏まえたシミュレーションソフトを開発・販売し、ご提案をしています。

 また、年金→60歳→退職金という関係から、中小企業の退職金、特に積立不足が深刻な問題であり、平成23年には廃止が決まっている税制適格退職年金をどうしたらよいのか?のご相談もお受けするようになりました。

 退職金支払準備として、生命保険の活用方法が重要なポイントとなります。

 生命保険とのお付き合い通じ、改めて公的年金と生命保険との重複問題に関心を持ったことからメールマガジンを発行(現在は終刊)、無料レポート「とっても簡単・一番確実 これでラクラク住宅ローン」の作成、公開を行ないました。個人個人では考えても見なかった、資金余裕を生み出すことが可能です。

 この考え方を応用することにより、住宅・マンション販売業者、マンション管理業者・管理組合、住宅ローンを販売する金融機関、福利厚生代行業等の皆様をサポートするアイデアもあります。

 労働保険・社会保険の諸手続業務以外に、これら年金相談の経験をベースに通常の社会保険労務士が取り扱うことのないサービスにも力を入れています。

 おかげさまで今泉事務所は、父の代よりおおよそ半世紀に渡り中小企業の皆様とお付き合いを続けさせていただいて来ました。

 お客様の中には二代目・三代目へと代替わりをされながら、長いお付き合いをいただいている事業所様もいらっしゃいます。長いお付き合いの間には、単に「労務の問題」に止まらない「人と人との関係」の様々なご相談をいただくこともあります。

 事業を継がれる二代目さんとの親子関係で「息子が一体何を考えているのか判らない。ロクに話も出来ず、どうして良いのか考えると眠れない」というご相談をいただいたこともありました。
 社員の離婚話の際、労務関係手続の説明ばかりでなく「俺が冷静でいられなくなるかもしれない」と社長様から立会いを求められたこともありました。

 このような事は本来の社会保険労務士業務では無いかも知れません。しかし、様々なご相談をいただくことは、むしろ信頼の証でもあると感謝申し上げています。

 これからも、経営者の皆様のお悩み事の相談相手として「人」に関する中小企業のホームドクターとしてお役に立てるよう活動して行きたいと願っています。

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