「振り返り」は何のため?

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本日午前中、葛飾区立上千葉小学校にて『みんなを助けるお金のしくみ』と言うタイトルで、4年生を対象に年金の授業が行われました。

私は補助講師として参加し、2クラスそれぞれ1授業単位、都合2コマ分を担当してきました。

以前経験した自分の子供の授業参観の様子や「学級崩壊」などと言う言葉が何となく頭にあった為でしょうか、思った以上に子供たちは素直に、おとなしく参加してくれた、と感じました。  もちろん、個々の幅はありましたけれど。

授業の出来としてはまあまあ合格点だったかナァ、と思いましたが、問題はその後、担当した社労士で行った「振り返り」です。

講師を終え、アンケートも中々好評、多少トラブルがあったもののリカバリも出来た。 高揚する気持もわかります。

「でも」です。 「振り返り」は何のためにやるのか?

良い点は評価し、肯定すべき点は肯定し、反省すべき点は「原因」を突き止め、その「理由」を検討し「対策」を考え「次」に生かす。
それらを本人の視点と、「物の見方・考え方」が違う他者の視点とで行うことが「振り返り」の意義だと思っています。

「良かった」「子供たちは可愛かった」「上手くリカバリ出来た」だけでは「振り返り」の意味は無い、と今泉は考えます。

「振り返り」に対する認識が共有されていなかったと感じてしまいました。

同じ支部の同業者に対する批判になりますかねぇ。

まぁ、担当した支部の同業者が今泉のサイトを見に来る機会はまず無いと思いますが、もし、この文を目にして「じゃあ、アンタはどう感じたのよ!」って思われたならご連絡下さい。 感じたことをお話ししますので。

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